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京都新聞社イベント

西洋近代美術にみる 神話の世界

説明 古くから西洋美術の主題のひとつとして人気を誇ったギリシャ・ローマ神話は、前衛美術が興隆する19世紀末以降もインスピレーションの源として多くの作家を魅了しました。
本展ではコロー、ロダン、ルノワール、ローランサン、ピカソ、デルヴォーらによる神話の世界をお楽しみください。

会期
10月18日(金)~11月17日(日)午前10時~午後8時(入館は閉館30分前)会期中無休

会場
美術館「えき」KYOTO(ジェイアール京都伊勢丹7階隣接)

内容
18世紀半ばから20世紀にかけての作家による、神々や神話的な情景を表した絵画、彫刻、版画を展示

入館料
一般1000(800)円、高・大生800(600)円、小・中生600(400)円。
かっこ内は前売り料金※前売り券は各プレイガイドで発売中

主催
美術館「えき」KYOTO、京都新聞
2019年09月20日 掲載

再興第104回 院 展

説明 再興第104回「院展」を開催します。
巨匠から新鋭画家まで、現代日本画の力作を一堂に展覧、ぜひご高覧ください。

会期
9月25日(水)~30日(月)午前10時~午後8時(最終日午後5時閉場、入場は閉場30分前まで)

会場
京都高島屋グランドホール(7階)

内容
下田義寬、小山硬、田渕俊夫、村上裕二ら同人をはじめ、地元作家の後藤順一など、招待・無鑑査を含む入選作合わせて約80点を展覧

入場料
一般800(600)円、高・大生600(400)円。
中学生以下無料。
かっこ内は前売り料金および10人以上の団体料金。
前売り券は京都高島屋7階商品券サロン、京都新聞1階文化センターで9月24日まで販売

列品解説
9月25日(水)午前10時30分から、清水由朗、宮北千織、村岡貴美男の各氏
※いずれも日本美術院同人(予定)

主催
日本美術院、京都新聞
2019年09月19日 掲載

大津絵 ―ヨーロッパの視点から―

説明 2019年4~6月にフランス・パリ日本文化会館で、ヨーロッパ初となる大規模な大津絵展「OTSU―E:Peintures populaires du Japon (大津絵―日本の庶民絵画―)」が開催され、注目を集めました。
それを記念して、本展ではパリ展の出品作品から約70点を出陳し、欧州における大津絵関連資料や写真を加えて紹介します。

会期
10月12日(土)~11月24日(日)午前9時~午後5時(入館は閉館30分前)。
月曜と10月23日(水)休館(月曜が祝休日の場合は開館、翌日休館)

会場
大津市歴史博物館(大津市御陵町)077(521)2100

入場料
一般330(260)円、高・大生240(190)円、小・中生160(130)円。
かっこ内は15人以上の団体。
企画展「大津南部の仏像―旧栗太郡の神仏―」の観覧券で入場可

主催
大津市、大津市教育委員会、大津市歴史博物館、京都新聞

協力
フランス国立極東学院、パリ日本文化会館
2019年09月15日 掲載

大津南部の仏像 ―旧栗太郡の神仏―

説明 大津市の瀬田川周辺の地域には田上山や金勝山など著名な霊峰があり、古代から仏教・神道の信仰が厚く、今も多くの文化財が現存しています。
本展では、この仏教・神道文化に注目し、大津市南部周辺に伝わる貴重な仏像や神像、仏画、経典などを紹介します。

会期
10月12日(土)~11月24日(日)午前9時~午後5時(入館は閉館30分前)。
月曜と10月23日(水)休館(月曜が祝休日の場合は開館、翌日休館)

会場
大津市歴史博物館(大津市御陵町)077(521)2100

入場料
一般800(640)円、高・大生400(320)円、小・中生200(160)円。
かっこ内は前売りおよび15人以上の団体、大津市内在住の65歳以上の方と障がい者の方など

主催
大津市、大津市教育委員会、大津市歴史博物館、京都新聞
2019年09月14日 掲載

開館記念 福美コレクション展

説明 古来より多くの貴族や文化人に愛され、芸術家たちが優れた作品を生み出す源泉となった嵯峨嵐山に10月1日、福田美術館が開館します。
新美術館のオープニングを珠玉のコレクションで彩ります。

会期
I期=10月1日(火)~11月18日(月)
▽II期=11月20日(水)~2020年1月13日(月・祝)
午前10時~午後5時(入館は閉館30分前)。
火曜日と12月30日~1月1日休館(10月1日、22日は開館)

会場
福田美術館(京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町3―16)

内容
俵屋宗達らの琳派や狩野派、円山応挙、呉春の四条円山派など江戸時代の絵画から、竹内栖鳳、上村松園など近代日本画の名画を一挙公開

入館料
一般・大学生1300(1200)円、高校生700(600)円、小中生400(300)円。
かっこ内は前売り、20人以上の団体料金。
嵯峨嵐山文華館共通券2000円(一般のみ)。
前売り券は同館ホームページで販売中

主催
福田美術館、京都新聞、日本経済新聞社
2019年09月13日 掲載

流転100年 佐竹本三十六歌仙絵と王朝の美

説明 36人の優れた「歌仙」を描いた、鎌倉時代の名品「佐竹本三十六歌仙絵」。
かつて2巻の絵巻物として伝わった本作は、100年前の1919年に一歌仙ずつ分割され、別々の所有者に秘蔵されました。
本展は展覧会としては過去最大の規模で、断簡37件のうち31件(7月時点)が展示されます。
流転を乗り越え伝えられてきた「佐竹本三十六歌仙絵」を、王朝美術の名品とともにご堪能ください。

会期
10月12日(土)~11月24日(日)
午前9時30分~午後6時(金・土曜は午後8時まで、入館は閉館30分前)。
月曜休館(ただし10月14日と11月4日は開館、翌火曜日休館)

会場
京都国立博物館 平成知新館(京都市東山区東山七条)

内容
「佐竹本三十六歌仙絵」断簡31件(7月時点)のほか、国宝「三十六人家集」、重要文化財「伊勢物語絵巻」など平安・鎌倉時代の和歌や歌仙にかかわる美術品を展示

入館料
一般1600(1400)円、大学生1200(1000)円、高校生700(500)円。
かっこ内は前売りと20人以上の団体料金
※前売り券は10月11日まで京都新聞1階文化センター、京都国立博物館、各プレイガイドで発売中

主催
京都国立博物館、日本経済新聞社、NHK京都放送局、NHKプラネット近畿、京都新聞
2019年09月13日 掲載

堂本印象美術館に川端龍子がやってくる 圧倒的迫力の日本画の世界

説明 伝統にとらわれない斬新で豪快な作風を創出し、東京で活躍した日本画家川端龍子(かわばた・りゅうし)の画業を振り返る特別展を開催します。龍子没後、京都の美術館施設としては初の回顧展で、彼の作品をまとめて見られる貴重な機会をお楽しみください。

会期
10月12日(土)~11月24日(日)午前9時30分~午後5時(入館は閉館30分前)。
月曜休館、ただし祝日の場合はその翌日

会場
京都府立堂本印象美術館(京都市北区平野上柳町26-3)

内容
川端龍子の代表作に加え、彼が主張した会場芸術の作品、京都を題材にした作品のほか、主宰美術団体「青龍社」から京都にゆかりある画家の作品を展示

入館料
一般510(400)円、高・大生400(320)円、小・中生200(160)円。
かっこ内は20人以上の団体料金

主催
京都府、京都府立堂本印象美術館、京都新聞
2019年09月12日 掲載

ショーン・タンの世界展 どこでもないどこかへ

説明 世界で活躍するオーストラリアの作家、ショーン・タンの個展を開催します。
23の言語で出版されているグラフィック・ノベル「アライバル」の原画など、約130点の資料から、彼がつくる奇妙でどこか懐かしい世界を紹介します。

会期
9月21日(土)~10月14日(月・祝)午前10時~午後8時(入館は閉館30分前)
会期中無休

会場
美術館「えき」KYOTO(ジェイアール京都伊勢丹7階隣接)

ギャラリートーク
岸本佐知子氏(翻訳家)=9月21日(土)午前11時30分、午後2時30分
▽junaida氏(画家)=10月5日(土)午後2時
※各回約30分、要入館券

入館料
一般900(700)円、高・大生700(500)円、小・中生500(300)円。
かっこ内は前売り料金
※前売り券は各プレイガイドで発売中

主催
美術館「えき」KYOTO、京都新聞

2019年09月12日 掲載

第22回一休さんウオーク2019

説明 健康増進を目的に緑豊かな京田辺の自然と名所史跡を巡る「第22回一休さんウオーク2019~まず一歩! 歩いて伸ばそう 健幸寿命~」を開催します。

日時
11月9日(土)午前9時15分開会式(受け付け開始は同8時30分)

集合
京田辺市田辺公園多目的運動広場(市役所西側)

コース
スタート・ゴールは田辺公園
▽初心者=酬恩庵一休寺~酒屋神社(約6キロ)
▽一般=酬恩庵一休寺~大御堂観音寺~酒屋神社(約11キロ)
▽健脚=酬恩庵一休寺~甘南備山~大御堂観音寺~酒屋神社(約17キロ)
※日本市民スポーツ連盟認定大会

参加費
1人100円。
当日申し込みは1人300円。
中学生以下は無料

申し込み
往復はがきに参加コース、代表者の郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号、参加人数を、返信側の表にも郵便番号、住所、氏名を記入し10月31日(必着)までに、〒610―0393 京田辺市役所健康推進課内「一休さんウオーク」係へ

問い合わせ
一休さんウオーク実行委員会事務局0774(64)1335

主催
一休さんウオーク実行委員会(京田辺市、特定非営利活動法人京都府ウオーキング協会、京田辺市教育委員会、特定非営利活動法人京田辺市社会体育協会、京都新聞)
2019年09月11日 掲載

みんなで歩こう!2019 第42回滋賀県民健康ウォークのつどい

説明 みんなで歩こう!2019「第42回滋賀県民健康ウォークのつどい(おおつ健康フェスティバル協賛)」を開催します。
家族や友達と一緒にご参加ください。
(無料)

日時
10月20日(日)午前10時開会式、10時30分スタート。
膳所城跡公園(大津市本丸町7)
※荒・雨天中止。
実施の有無は当日午前7時前後に大津市のホームページで発表

コース
膳所城跡公園~近江大橋西詰~サンシャインビーチ~由美浜~打出の森~琵琶湖ホテル裏~大津港前広場(約4キロ)

受付時間
午前9時~10時。
当日スタート地点の膳所城跡公園へ直接お越しください

その他
参加者は事前の健康管理を心掛けてください。
開会式にて健康運動指導士の中原今日子氏を講師に「Enjoy ヘルシーウォーク」と題してウオーキングに関する話とウオーミングアップを行います。完歩者に完歩証進呈とお楽しみ抽選会。
ゴール隣接の明日都浜大津では「おおつ健康フェスティバル」を開催、健康づくりを考える各種コーナーも満喫してください

問い合わせ
京都新聞COM滋賀事業所「健康ウォーク」係077(523)3134

主催
滋賀県、大津市、おおつ健康フェスティバル実行委員会、京都新聞

後援
滋賀県教育委員会、BBCびわ湖放送、KBS京都
2019年09月10日 掲載
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